Sunday, December 04, 2011

両親初のアフリカ訪問

先週の日曜日まで両親がウガンダに10日間遊びに来ていました。すでに退職している二人、せっかく私がウガンダにいる間に行ってみようということで、チャンレジ精神旺盛だな〜なんて感心している間に、本当に航空チケットも購入し、代官山にあるウガンダ大使館に自分たちでビザを申請しに行き、黄熱病の予防注射も受けて、ドバイ経由でウガンダまではるばるやってきました。私たちのためにウガンダでは全く手に入らない大量の日本食を15キロ以上も持ってきてくれました。ありがたや〜。日本のお米ってやっぱり美味しい。ウガンダの米で作ったおにぎりのまずさは今でも忘れられないです


この10日間は、ワイルド・ウォーター・ロッジという去年できたばかりのナイル川に浮かぶ小島にあるロッジでナイル川を見渡しながらお風呂につかったり、ヴィレッジ・ウォークをして村人の生活を垣間みたり、ボートに乗ってヴィクトリア湖の境にあるナイル川の源流を見たりカンパラから南西に1時間ドライブしたところにある赤道まで行って赤道を歩いて超えたり、カンパラのマーケットで交渉しながらお土産を買ったり、東アフリカ最古のマケレレ大学やガダフィが建設したモスクを見たりしました。







そしてやはりこのバケーションのハイライトはサファリ。ウガンダ北にある、ウガンダ最大のマーチソン国立公園に行ってきました。ライオンとヒョウを見られるのは結構稀と聞いていたのですが、ラッキーなことにライオンもヒョウも見ることができました。やはり壮大なサバンナを歩く象やキリンなどの大群を見ると感動します。ナイル川に生息するワニやカバもいっぱい見れました。帰ってくる頃には、私たちのランドクルーザーは動物のフンだらけで大変臭っていましたが(苦笑)



のんびりしているライオンくん。いつかは獲物をダッシュで追う姿が見たい。




泥浴びをしているバッファロー



マーチソンの滝



ナイル川に沈む夕陽。とっても幻想的。


というわけで、両親にとっては多少のカルチャーショックもあったかと思いますが、初のアフリカを楽しんでもらえたみたいです。あとは、一日おきに起こる停電がどんなに不便か(両親はロウソクの灯りでシャワーを浴びたりしていて慣れていないから大変だっただろうと思います)、ウガンダ人のサービスの遅さと適当さ、人々の運転の荒さ、秩序の無さなど、アフリカがちょっと垣間みれて良い経験になったと言ってました。私たちも国内を旅行できて楽しませてもらいました。両親には夕飯やサファリに行くときのお弁当などもちゃっかり作ってもらっちゃったりしました。クリスマスは夫の家族が来て7泊8日で今度はウガンダの西にある4つの国立公園へ行く予定なので、次はそれを楽しみにしています。

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