Sunday, September 24, 2006

伊豆旅行♪

今週末は女友達4人(みんな会社同期)で1泊2日の温泉旅行に行ってきました♪横浜駅で先にYとS美と会い、当日誕生日だったS子へのプレゼントを事前に購入。その後オール明けのバースデーガールS子も合流して踊り子号に乗り伊豆高原へ。熱海あたりから見える一面に広がる海の景色は最高でした!遠足みたいにワイワイおしゃべりしながらお菓子を食べているうちに伊豆高原に到着。

そこからタクシーで伊豆シャボテン公園へ。1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が5つの温室に分かれて生育されている公園。珍しい鳥や動物もたくさんいて、思った以上に楽しめました♪

カラフルなインコたち。腕にのっけて写真も撮れます。私は怖いから撮らなかったけど・・・











ポニー。子供たちが乗馬していました。S子「チエもちっちゃいから乗れるんじゃない?」←いやいや、私大人だし・・・











カピバラ。世界で一番大きなネズミの仲間。マジでかい!これがネズミ?!50キロ以上もあるそうです。











カメラ目線のインドクジャク。












ヒツジ。こちらも触れます。おとなしい。












フラミンゴ。ピンク色がきれい。臭かったけど・・・












ラマ。きりんさんとラクダを足して2で割ったかんじ。













いよいよ世界のサボテンが展示されている温室へ。見たことのないサボテンだらけ!!

























アスファルトを突き破るサボテン。すごいパワー!

というかんじで、めったに見ることのない植物だけでなく放し飼いの動物にも触れ合い、写真を撮りまくり、最後にチンパンジーのショーを見て、満足したところで宿へ向かいました。宿は大自然に囲まれたところにあり(というか森の中?)、天然温泉と海の幸満載の創作和懐石を堪能しました。朝食には、なんと焼きたての自家製パンが登場。バジルパンとココナッツパンとフランスパンの3種類。焼きたてでほくほくしていて幸せな気分になれました^^。といってもバジルパンだけ微妙だった・・・見た目は美味しそうだったのに。

朝は温泉に入ったあと散歩しました。雲ひとつない晴天で、空気が澄んでいて、本当に気持ちよかった~。そのときみんなで大自然の中に別荘を買う話で大盛り上がり。実現するといいな~^^ひとつ、残念な思い出はフロントのスタッフの対応が最悪だったこと。(帰国子女の)皆さん、いつも怒りが爆発するとなぜか英語でまくし立てますが、はたから見たらこわいですよ・・・--;「Are we speaking Japanese here??」「Yeah, but I don't think he does!!」(ここのスタッフは日本語も通じないのかー!みたいな意味です)

私は友達の結婚式の2次会に参加する予定だったのでS子と先に帰ることになり、陶芸に行くS美とYと伊豆高原で別れました。電車で伊豆名物の駅弁「つぼ焼きさざえめし」を食べて大満足。それにしてもよく食べた旅でした。あ~楽しかった!!

その日の夜は横浜桜木町のホテルで開かれた友達の結婚式の2次会に行ってきました。幸せそうなお二人でした!ビンゴゲームでは運よくDVDプレイヤーを獲得☆久々に会えた昔のバイト仲間に近況報告し、mixiでもつながれてよかったよかった♪F&T、末永くお幸せに~☆

以上、大変癒された週末でした~

Tuesday, September 19, 2006

ノルウェーでの結婚式

Tの母が、ノルウェーでの結婚式会場を探してくれています。私は日本でのパーティで力尽きて、ノータッチ状態・・・5月はオスロも暖かくなってくる時期なので、すでに人気店は予約が埋まってきているとのこと。仮予約してくれたうちの一つが、すごく気に入ってます→http://www.lysebu.com/
こういうところでやるのかぁ。。。こちらのウェブサイトの写真を数枚お借りすると、こんなかんじ。




































自然に囲まれたノルウェーらしい建物で、Tの母も大変気に入っている様子。それにしてもノルウェーでの結婚式って一体どんなかんじなんだろう・・・飛行機代は出せませんが(^^;)、もしノルウェーまでお越しいただける方がいましたら是非ご一報を!

Sunday, September 17, 2006

タイ旅行記:アユタヤ編
















バンコクから日帰りで、世界文化遺産に登録された古都アユタヤの遺跡を見に行きました。バンコクから北へおよそ80kmに位置し、1350年から417年間にわたり繁栄した都市。1767年にビルマ軍に徹底的に多くの建造物を破壊されてしまいますが、今でもいたるところに遺跡が残っています。




















ずらりと並ぶ仏塔や坐仏像で有名な寺院、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。坐仏像は数十個もあったかと思いますが、これもビルマ軍の手によって破壊されたのか、顔のない仏像(ちょっと不気味・・・)や途中から崩れ落ちている仏塔が数多くありました。
















下の写真は、ワット・マハータートと呼ばれるクメール様式やスコータイ様式などが混在したアユタヤ初期の寺院跡。こちらも今や崩れ落ちて土台部分が残っているだけで瓦礫の山のようでしたが、歴史を感じました。















こちらは地下から多くの宝物が発見されたとされるワット・ラーチャブラナ。中にある大きな仏塔は途中まで上ることができましたが、高くてちょっと怖かったです。いつも巨大な遺跡に上るときは、王はこんなに高いところに立って高所恐怖症じゃなかったのかなと疑問に思ったりします。















アユタヤ王朝の3人の王が眠る王室の守護寺院、ワット・プラ・シー・サンペット。















アユタヤにも寝仏がありました。ワット・ロカヤスタ↓。日本では見ることのない寝仏。タイに来たと改めて実感。
















アユタヤ王朝は仏教を重んじたのだなーと、これらの遺跡をめぐりながら感じました。現在も人口の約95%が仏教徒であるタイ。僧侶の集団にも何度か会いましたし、仏像を拝んでいる人たちもたくさん見ました。とても信仰深い国民なのですね。

あと、前から知ってはいましたが、滞在してみるとタイの王室が国民にとっても尊敬されている様子がわかります。今年は国王即位60周年記念で、毎週月曜日は黄色のシャツを着て祝うそうで、私たちがいた月曜日も黄色のTシャツを着ている人たちを街の至るところで見かけました。国王の誕生日の曜日が月曜日で、国王のシンボルカラーが黄色だからだそうです。タイ人の友人Nに寄ると、黄色のTシャツを会社のユニフォームにしているところもあるとか。う~ん、熱狂的。国王の特大写真は街中に飾られていて、店やホテルにもありました。本当に慕われているのですね。あと、タイの国旗も色んな所に掲げられていて、国民の祖国愛が強いという印象を受けました。

毎年多くの観光客を惹き付けるタイ。首都バンコクは高級ホテルやショッピングモールが立ち並んで結構進んでいる印象を受けましたが、国民一人あたりのGDPは2,500ドル程度で、首都と地方との貧富の格差が本当に大きいのだと思います。バンコク市内でも格差を感じました。近代的な高層ビルと壊れかけた小屋の数々が隣り合わせだったり、高架鉄道が走る一方で舗装されていない道路があちこちにあったり、高級ブティックの前には地面に座ったり寝たりしているホームレスらしき人たちがいたり。

ただ、タイは観光産業も活発でビジネス環境ランキングも18位に入るなど、今後の更なる成長が期待されています。今度こそ、チェンマイや他の地方やビーチにも行ってみたいです。

Saturday, September 16, 2006

タイ旅行記:バンコク編

4泊5日のタイ旅行から帰ってきました。ちょうど9月は雨期で雨が降ったり止んだりで、5分も歩けば汗が吹き出るような蒸し暑さには耐えられたものの、交通渋滞&運転の荒さ&排気ガスで汚れた空気や、観光客からぼったくろうとする人たちの多さにはちょっと参りました++それでいて室内は冷房ががんがんに効いていてとっても寒い。いつもは丈夫な私ですが、これまでの疲れがたまっていたのか体調を崩してしまい、残念ながらチェンマイには行けず(泣)それでもバンコクとアユタヤを回って元ルームメートのNとの再会や本場のタイ料理や遺跡見学を楽しんできました。

バンコク市内はとにかく渋滞が激しく、タクシーでの移動は本当に時間がかかります。しかも運転が荒くて、歩行者優先なんてことは決してなく、車線変更も隙間さえあればどんどん入り込む勢い。道路を渡るときは車や原付にひかれないよう気をつけなければなりません。しかも雨がざーっと降った直後は歩道が水浸し状態になり、大きな水溜りを踏まないようにしつつ車や原付にも注意を払うといったかんじでした。
















大都会バンコクだけあって、中心地には高層ビルやショッピングモールが林立し、BTSという高架鉄道が走っています。このBTS(1999年開通)も地下鉄(2004年開通)も利用しましたが、非常にきれいで快適。交通渋滞の軽減には役立っているのだろうけど、走っているラインが少ないのがちょっと不便でした。

















まずバンコクで最初に向かったのが観光地定番の王宮(Grand Palace)。 20万㎡の巨大な敷地に様々な建物が並んでいます。下の写真はタイで最も格式の高い王室寺院といわれているワット・プラケオ。
















重なり合う屋根が美しいドゥシット・マハ・プラサート宮殿。1789年にラーマ一世により建造された王宮内で最も古い建物。
















他にもエメラルド寺院など豪華な建物がたくさんありました。タイの歴代の王たちが住んでいた宮殿はとにかくきらびやかで派手。日本のお城やお寺とは全然違うなぁと文化の違いを実感。写真ではわかりにくいのですが、王宮内はどこへ行っても人・人・人。観光客&現地の修学旅行生らしき人たちで溢れていました。














次の向かったのが三島由紀夫の小説の題材ともなった仏塔ワット・アルン。泥色のチャオプラヤー川を小さな船で渡りました。

















ワット・アルンの表面には無数の陶器が埋め込まれていて、その精緻な装飾は本当にきれいでした。





















そしてよく観光案内の写真にも使われている大寝釈迦仏のいるワット・ポーへ。
















長さ46m、高さ15mの金色の仏像はとにかくデカイ!これを見ながら、タイ人は昔から金色が好きなんだなあ(?)と思いました。ちなみに、この巨大な足の裏にはバラモン教の真理が描かれているそうです。普通に触れてしまうところにちょっとびっくり。

主要な寺院やみどころを回った以外は、タイ料理を食べたり、カフェでマンゴーのデザートを食べたり、タイマッサージを体験したり、買い物をしたりしました。アジアン雑貨もいろいろ見ましたが、象グッズが一番かわいかったです。

元ルームメートのNとも2年ぶりに再会し、妹を差し置いて久々の会話に花を咲かせました。共に開発問題に関心を抱いて勉強し、一緒に徹夜をしたり、料理をしたり、買い物をしたり、旅行に行った仲。現在は国際NGOのプログラム・オフィサーとしてタイ南部のプロジェクトを管理しているとのこと。卒業後のこと、タイや日本のこと、お互いの家族のこと、これからの夢などを語り合い、私もがんばろーという気持ちを新たにしました。

Saturday, September 09, 2006

タイに行ってきます!

今日から、一番下の妹と4泊5日のタイ旅行に行ってきます♪短い日程ですが、バンコク、チェンマイ、アユタヤを観光する予定です。異なる国の文化に触れ、新しい発見や感動をし、見聞を広めてきたいです。

バンコクにはワシントンDC時代のルームメートで同じ学科に所属していたタイ人の親友Nが住んでいます。Nとは、心を開いて当時の悩みや将来の夢など何でも話せる仲だったので、2年ぶりの再会が楽しみです!帰ってきたらまた旅行記をアップしたいと思います。それでは、行ってきま~す☆

Thursday, September 07, 2006

ノルウェー人ご一行来日の総論

東京では、浅草、皇居、東京タワー、東京湾クルージング(私の友達もジョイン♪)、六本木、ごんぱち、渋谷、銀座などに連れて行きました。(時間がなくてお台場・新宿・上野公園などには行けず。。。)日本の食べ物で気に入ったものは、寿司、そば、天ぷら(特に海老とかぼちゃ)、えだまめ、梅酒、メロンパン、いちごポッキー、浅草の人形焼など。ノルウェーではアルコールがとても高いので、フリードリンク制は「天国のようだ」といって沢山飲んでいました。タクシーも、日本はNYやDCに比べると高いですが、ノルウェーと比べると安いそうです。本当にノルウェーは物価が高い国なんですねぇ。私の両親がはりきって作った日本料理も美味しいと言って喜んで食べていました。母がせっかく作った赤飯だけはあまり人気がありませんでしたが・・・美味しいのに~。

1週間半という短い期間でしたが、日本を満喫してくれたかな。私の家族はすでに来年5月のノルウェー訪問を楽しみにしています。5月だからまだ寒そうですが、私も楽しみです♪♪

Tuesday, September 05, 2006

母の小学校訪問

私の母は横浜市立の小学校で校長を務めています。今日はTと母の小学校を訪問しました。私が昔の小学校と変わったなと思ったことは、校門が常に閉じていてオートロックされていること。物騒な世の中になったんだなぁと感じました。Tが興味を惹かれていたのは、母が企画して始まった田植えの体験学習に使う田んぼ。ちっちゃい田んぼですが、校門を入ってすぐ目に入ってきます。プールでは水泳の授業が行われていて、3年生が元気に泳いでいました。校舎に入って、来訪者のタグを首から下げて、クラスを見て回りました。ホールには生徒が夏休みに作った作品が展示されていました。「え?夏休みに宿題があるの?!」とTは驚いた様子。ノルウェーではヴァケーションに宿題は出ないそうです。大抵教室のドアは開いていて、生徒がTを見て「でけー」と口々に言ったり手を振ったりしていました。ノルウェーの小学校との違いは、日本では土足厳禁なことと学校の規模がノルウェーより多少大きいことくらいで、あとは大して違いはないそうです。

その後、TがワシントンDCに戻るフライトが夕方だったので、成田まで車で送っていきました。彼はDCに戻ってすぐにモルドバ&ウクライナに出張です。日本での休暇はあちこちに連れ回してしまったので、疲れがたまっているかも・・・身体には気を付けて無理はしないようにと念を押しておかないと。。。

Sunday, September 03, 2006

鎌倉 鶴岡八幡宮&巨大大仏&海


今日はTの母と妹が一足早く日本を発つ日。夕方の便なので、午前中は父の運転でみんなで鎌倉へ。実は私の実家から鎌倉までは車で20分という近さなのです。30度を超える猛暑の中、まず鎌倉時代の武家の精神のよりどころであった800年の歴史を持つ鶴岡八幡宮を見学しました。その後、小町通りを歩いてお土産などを買い、鎌倉を代表する名所となっている高徳院の本尊である巨大な大仏を見に行きました。何度見ても、すごい迫力!!高さ約13メートル、総重量121トン。これにはTも驚いて見上げていました。それから、近くのお蕎麦屋さんでランチを済ませて、海沿いをドライブして帰りました。

母と妹をお見送りした後、Tと買い物をして、夜は職場が同じだったTMさん&ノルウェー人の旦那様の新居にお邪魔しました。結婚6年目にして都内にマイホームをご購入され、キッチンやバスルームはノルウェーから輸入されたもの。とってもきれいでスタイリッシュなおうちに二人して見とれてしまいました。3階のテラスでビールを飲みながら語れるなんて贅沢だったなぁ。貴重なノルウェーつながりということで、今後ともどうぞよろしくお願いします♪

Saturday, September 02, 2006

親戚とのお披露目食事会

私は大家族の出身です。兄弟は、姉(+夫&娘)、兄(+妻)、妹2人(大学生)の5人兄弟で、父は7人兄弟の3男、母は5人兄弟の末っ子です。つまり、Tを親戚に紹介するとなると必然的に大所帯となってしまいます。来年5月のノルウェーでの結婚式に来られる人は少ないので、Tの来日に合わせて都内のレストランでお食事会を開くことにしました。

私は、母がプレゼントしてくれた着物を着ました。いとこの子供も含む総勢30名がわざわざ田舎からきてくれて、大変なにぎわいでした。皆さんがとってもよくしゃべるので、TとTの母と妹は圧倒されてしまったかもしれません・・・。ノルウェー人に会ったのは初めてという人がほとんどだったので、みんなが一堂に会してお互いを紹介し合えてとても良い機会になりました。

Friday, September 01, 2006

京都旅行♪


















8月31日に1泊2日で京都に行ってきました。ノルウェーからきていたTの兄と友人たちは先に帰ってしまったので、私とTとTの母と妹の4人で新幹線に乗って古都・京都へ。2日間しかないけど有名なお寺はすべて見てほしかったので、移動はタクシーにして、メジャーなところだけまわりました。

一日目: 三十三間堂(1001体の千手観音像に圧巻!)→清水寺(世界遺産。清水の舞台ってこんなに低かったっけ・・?)→ランチ→平安神宮(庭園が素敵でした)→銀閣寺(世界遺産)→時間がなくて二条城には行けず。
二日目: 金閣寺(世界遺産)→天龍寺(世界遺産)→ランチ→京都駅でお買い物→帰宅

京都は10年ぶりくらいでしたが、朝の金閣寺はキラキラ光っていてやっぱり美しかったです。世界遺産に登録されている嵐山の天龍寺は、水墨画のような曹源池庭園が有名。みんなでベンチに腰を降ろして庭園をのんびり眺めました。左の写真は天龍寺の北門を出ると続く嵯峨野の竹林の小径。涼しくて、竹と光が織り成す風景に癒されました♪

1日目の夕食は、京都通の友人に勧めてもらった、祇園にある京都のくずし懐石のレストランに行きました。築70年以上の町屋を改装した店は1・2階とも一面がガラス張りで、高瀬川が望める、予約困難な人気店。コースメニューはその日に決まるそうで、10品くらいでてくるのですが、どれもこれも美味しいだけでなくデコレーションもかなりかわいい!ノルウェーの皆さんは使用しているお皿などを楽しんで見ていました。一部写真を添付します↓。最後にお店のオーナーが挨拶にきて、パリに新しいお店を出すとのこと。ノルウェーにも出店してください、とお願いしておきました(笑)

2日目のランチは、京都の夏の風物詩、川床にて。鴨川の上で、涼風に吹かれながら京料理のお弁当を食べました。天気もよく、これも満足してもらえたようです。京都は東京と比べるとのんびりしていて、高いビルもあまりなく自然がいっぱいあるので、 ノルウェーにちょっと似ているかも、と話していました。ちょっと駆け足の旅でしたが、東京以外も見てもらえてよかったです♪















Wednesday, August 30, 2006

白無垢を着る

結婚式ではウエディングドレスしか着ないので、Tと和装も記念に残しておこうということになり、目黒雅叙園のウェディングフォトプランを利用して記念撮影をしてきました。もちろん私が白無垢を着るのは初めてですが、Tが袴を着るのも初めて。190センチの長身なのでサイズがあるか心配しましたが、ちゃんとありました。足袋も29センチのものを事前に用意。Tは黒紋服をびしっとキメていて、なかなか似合っていました。写真撮影のとき、侍が持つ刀を持ちたいと言っていましたが・・・^^;

一方私は、白無垢を着るのは楽しみだったもののお化粧がどうなるのか不安のまま美容室へ。すいていたので私に5~6人のスタッフがつき、てきぱきとヘア&メイクをしていきました。顔や首や手がどんどん白くなっていき、宝塚のような赤いチークと真っ赤な口紅を塗られたときは、「ああ、これは私にはすごく似合わない・・・こんな顔をTに見せたくないな」と正直思ってしまいました。

おも~いかつらを付けて、角隠しで覆ったら、まだマシに見えましたが、おそるおそるラメや明るい色のアイシャドウを足せるかどうか聞いてみたところ、使用できませんと言われてしまいました。ただ、その後白無垢を着てみると、やっぱりそのお化粧に合ってるみたいで、ちょっとほっとして、そして着物を着るとなぜかおしとやかな気分になって撮影にのぞめました。ノルウェー人の皆さんも見にきてくれていて、着物の中はどうなっているの?かつらは重いの?などと興味津々でした。出来上がりは1ヵ月後。ちょっと恐ろしいようで楽しみです。

Sunday, August 27, 2006

★☆結婚披露パーティ☆★













待ちに待った結婚披露パーティの日がついにやってきました。今年の3月に入籍してから、私が楽しく(時に苦しく?)計画してきたパーティ。結婚式は来年5月にノルウェーで挙げるので、日本では親族を呼ばずに、表参道のレストランを貸し切ってカジュアルな披露パーティを開くことにしました。母と買いに行ったウエディングドレスの初お披露目でもあるので、ダイエットをがんばろうと思ってはみたものの特に成功することもなく、気休めのエステに数回通って本番に臨むことに。。。

朝9時半に母と会場入りし、ヘア&メイクアップを開始。10時半頃、父の運転でノルウェー人ご一行も会場に到着。ちょうど同じ頃、パーティの幹事長を頼んでいた同僚のKが準備のため会場入りし、控え室へ寄って「お、うまく化けてきたね!」の一言。。。11時頃カメラマンさんが到着して、私たちの支度も終わったので、ゲストがくるまでたくさん写真を撮ってもらいました。出来上がりは1ヶ月~2ヶ月先ですが、アルバム製作もお願いしているのでとても楽しみです♪

入場予定時刻の12時半に、Kが「まだゲストが8割しかきていないからもう少し待って」と伝えにきて、緊張が更に高まっていきました。“もう息ができない~早く入場させて~”と心の中で叫んでいたら、ついに入場の合図が。ドキドキしながらTと腕を組んで入場しました。

会場の後ろからゆっくり入場して、前方に着いてからゲストの方を振り返ると、泣いている友達の顔が目に飛び込んできて、“やばい、もらい泣きしそう”と思って違う方を見たら今度はゲストの皆さんの温かい笑顔にぐっときてしまい、入場早々涙が出てきてしまいました。ワシントンDCで大変お世話になったKさんの乾杯のお言葉にも感動。「結婚は国ではなく個人と個人のもの、二人で支え合って夢に向かってがんばってください」←がんばります!!

歓談中は、これまでお世話になった方々にTを紹介し、久々の再会を楽しむことができました。普段お会いできない方ともっとゆっくりお話すればよかったと、ちょっと後悔。1時間くらいしてから、ケーキカット→集合写真→楽しみにしていた余興へ。

まずは遠距離恋愛を歌った沖縄バンドHYの「Song for」をSの歌、Tくんのギター、Kのピアノで生演奏。歌詞が切なくて涙涙。次にワシントンDCで苦楽を共にしたY子の心温まるスピーチに感動。そしてTが日本の歌でお気に入りの森山直太郎の「さくら」を同僚のBくんとTくんがアカペラで熱唱し、二人の真剣に歌う姿に胸を打たれました。最後に、大学の女友達4人が私の取扱説明書を朗読するという余興を披露。ノルウェー人が何人かくるから和装の人がいると喜ぶだろうな~、と私が話していたら本当に4人とも浴衣を着てきてくれてびっくり&感激しました。私を商品に見立てて、購入後(結婚後)彼女をこのように取り扱ってください、と説明する笑いあり涙ありの楽しい余興でした。

その後私とTの生い立ちを映像で流し、これでお開きだと思っていたら、司会のS子から「スペシャルゲストからお祝いの言葉があります!」の一言が。なんと、ノルウェーからきてくれているTの兄と母と妹が、サプライズでスピーチをしてくれたのです。Tのお母さんからは、もし何か困ったことがあったときは二人でとことん話し合いなさい、ヘルプが必要ならいつでも私のところに相談にきて、というようなお言葉をいただき、感謝感激。Tの家族は本当にみんな優しくて気さくで改めて安心しました。

とにかく、想像をはるかに超えた感動の嵐でお恥ずかしながら泣いてばかりでしたが、とっても心に残るパーティになりました。幹事の皆様、余興を披露してくれた皆様、ご出席いただいた皆様、本当に心からありがとうございました!!これからは皆様の温かい励ましを胸に、二人で力を合わせて一緒に夢を実現していきたいと思います。  

Saturday, August 26, 2006

花火大会☆

やっぱり日本の夏といえば花火大会でしょう!ということで、今日はノルウェー人のご一行を連れて地元・横浜金沢の花火大会へ。Tの母と妹に浴衣をプレゼントしてあげて、私の母が着せてあげたら、二人とも喜んで写真を取りまくっていました(笑)両親がビールやサワーなどを事前に買い込んでくれてすべてクーラーボックスに詰め込み、夕方6時くらいに父の運転でビーチへ向かうとすでにすんごい人混み(++)なんとか砂浜に10人分の場所を確保して母と買出しに行き、長い行列に並んで焼きそばや焼き鳥などを大量に購入し、みんなに日本の祭りの雰囲気を味わってもらいました。

打ち上げが始まると、目の前に次々と大きく広がる色とりどりの花火に、みんな真剣に見入っていました。Tの双子の兄Eが、「すでに始まって10分が過ぎたけど、あとどのくらい?」と聞いてきたので、「1時間だよ」と答えるとみんな「え~~~!!??そんなに??」と驚いた様子。アメリカ独立記念日の花火は15分程度だし、ノルウェーでの花火といえばニューイヤーズ・イブに自分たちで購入して小さな花火を上げるくらいなので、ここまで凝った花火を見たことはなかったそうです。かなり近くで見れたのでフィナーレは迫力があって感動的でした。

あと驚いていたのは人混み。花火が始まると足の踏み場もないほどに砂浜も通路もみっちり人で埋まっていて、トイレに行くのも一苦労していました。人口密度が非常に低いノルウェーの人には窮屈に感じてしまったかもしれませんが、花火がとてもきれいで来た甲斐があったと口々に言っていたのでよかったです。

Friday, August 25, 2006

ノルウェー人ご一行の来日

* 実はこの日記を書いているのは9月5日なのですが、今日までノルウェー人のご一行が来日していたので、その様子を回顧録として残しておきたいと思います。

8月25日、ワシントンDCから夫のTが、ノルウェーからTの母TU、妹S、兄E、友人B、Hの6人が来日しました。まず最初に思ったことは、みんなとにかくデカイ!!男性は185センチ以上、女性は170センチ以上の長身族。日本でこの6人が歩いていると本当に大きく見えます。石油会社で働くTの父は仕事の都合で残念ながら来れず、出張先のフィンランドから私の携帯に電話がありました。Tと母と妹は私の横浜の実家に、兄と友人たちは新橋の第一ホテルアネックス(←交通の便が良く値段もお手頃)に滞在しました。

初日の夕食はどこにしようかいろいろと迷いましたが、長旅で疲れているだろうと思い、ホテルに近くて且つノルウェーにはないであろう超高層ビルの47階の日本食レストランジパング カレッタ汐留に決めました。夜景がとてもきれいでお店の雰囲気も良く、料理は少ないながらも味は美味しかったので、満足してくれたようです。よかったよかった^^♪

この日は家族同士でプレゼント(お土産)を交換し合って、私はノルウェーのご一行にどうやって日本を満喫してもらおうか考えをめぐらせながら眠りにつきましたZZZZZ

Monday, August 14, 2006

出社最終日

本日が出社最終日でした。(正式には8月末日に退社。明日から有給休暇の消化です。)挨拶回りをして改めて、この2年間たくさんの方々にお世話になったなぁと実感。そして仕事以外の楽しかった思い出も気付けばいっぱいできました。テニス合宿@西伊豆、スキー・スノボー合宿@蔵王、ブートキャンプ@宮崎県、サマーキャンプ@奥多摩、箱根旅行、クリスマスパーティなどなど。。。2年間は長いようであっという間で、この会社でチャレンジしたいことや成長できる可能性はまだまだあったからここで辞めてしまうのはもったいなかった気もします。しかも入行して2年経ったから、社内公募制を利用して、行きたい部署にアプローチすることができる権利を得たばかりだったんですよね・・・。

でも、今はこれから始まるアメリカでの新たな生活にワクワクしていて、これまで日本とアメリカで離れ離れだった夫と一緒に暮らせると思うと本当に嬉しいです。(結婚生活が長い人たちにはそう思うのも今だけだよ、と言われそうですが^^;)それに、ワシントンDCには私がやってみたい仕事もいっぱいあるし(それに就けるかはわかりませんが・・)満員電車に乗って1時間以上かけて通勤する必要もなくなるし、テニスも無料で思う存分できるし、スペイン語を話せる機会も増えるし、そして何よりも、国籍を問わず高い志を持った人たちが集まる首都ワシントンDCでオープンに夢を語ったり、様々なバックグランドの人たちと組織を超えて意見交換ができる刺激的な環境に身を置けるのがとても楽しみなんです。同世代の友達はほとんど日本に戻っていますが、DCに残って世銀本部で働いているYさんやHくんに会えるのも楽しみ♪

2年間ビジネスマンとして学べたことはきっとわずかしかないけど、ずっと友達でいたいと思える仲間に出会えたし、銀行の基幹業務に関われたことや、日々タイムプレッシャーの中で迅速で正確な判断・行動を要する仕事ができたことは良い経験になりました。巨大な金融機関にいて思ったことは、常にチャレンジ精神を忘れずに持つことが大切だということ。会社が大きいと、それぞれのやるべきことが細分化されていて自分のやっていることが本当に会社にとってひいては社会にとってプラスの影響を与えているのかどうなのかわかりにくいし、どうせ倒産はしないだろうとかクビにはならないだろうという安心感を持ってしまいリスクをとりたがらない保守的な人たちが外資でも結構いたりするんです。もちろん自分を成長させたいと貪欲に動いている人たちもたくさんいますが。

入行式のとき、私たちのCEOが「Never get bored with your work」と言っていたのが印象に残っています。自分の仕事を退屈と感じるな、常に何かを追求せよと。私はまだまだこれからというところでしたが、この2年間の経験を最大限に活かして、次のステップにつなげていきたいと思っています。

Tuesday, August 08, 2006

ノルウェーの平和構築

先日、ノルウェーの平和構築がテーマの勉強会に参加しました。ノルウェーはなぜ紛争解決の場によく登場するのかを知りたかったのですが、それについての説明より、ノーベル平和賞について、スリランカ和平について、中東和平について、それぞれノルウェーがどのように関わってきたのかが説明されました。

このときの話と、ノルウェー人の夫Tの意見を聞いて、なぜノルウェーが世界の紛争解決・予防に積極的に取り組んでいるのかを考えてみました。(といっても私は文献を読んだわけではないのでこれはあくまでも素人の意見です。)

1.過去、デンマーク、スウェーデン、ドイツに侵略・併合された歴史がある。
2.小国なので、世界に存在感を示したい。
3.他国を植民地化したことがない、戦争を自ら始めたことがないので、利害関係があまりない。
4.石油に恵まれ経済・社会も安定しているので、資源に恵まれていない弱小国を助ける余裕がある。

以上が、私が個人的に考えた理由です。もっと詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいです。多分国家の外交的な目的と、国民一人一人の問題意識が強いという両方がうまく組み合わさって生まれた流れなのかなと思っています。

Thursday, August 03, 2006

「途上国開発のためのネットワーキングをどのように推進すべきか」

国際開発研究者協会(SRID)の懇談会で私が大尊敬している外務省のKさんが標題のテーマで発表されるということで、出席してきました。Kさんは私がワシントンDCの日本大使館でインターンをしていたときの直属の上司でもあり、またワシントンDC開発フォーラムでも大変お世話になっている、私にとって人生におけるお手本にさせていただいている方です。いつもKさんのブログを拝読してエネルギーをもらっていますが、直接会うとその数倍ものエネルギーをもらえるので、今回の勉強会でお話を伺えたのは本当に嬉しかったです。

Kさんはネットワーキングの技術として、
以下の2点が特に重要と述べられていました。

(1)松明(たいまつ)を掲げる=夢・情熱・エネルギーが一番大事(「自燃人」)
(2)実行する=信用される基本=人は言葉でなく実績でしか評価されない

やっぱり人生において大切なことは「夢」と「実行」なんですよね。私も自分の「夢」の実現に向けてできることからどんどん「実行」しなくてはと痛感しました。Kさんのプレゼンは本当に示唆に富んでいて、感動して涙がでそうになったくらいでした。そのくらい、Kさんの言葉には人の心を動かす重みがあります。4年前Kさんに出会っていなかったら今の私はいなかったと思います。ネットワーキングにはこうした素晴らしい「出会い」があったり、単なる情報交換ではなくて夢や情熱を共有して励まし合うことができたり、一人ではできない付加価値が生まれたりと、様々な可能性があります。これからも自分のコアの部分を磨きながら積極的に人と会って自分の幅を広げていきたいです。

Tuesday, August 01, 2006

お泊り会@千葉県勝浦市☆

今週末は千葉県勝浦市の保健所で管理栄養士として働くお友達Yのおうちにお泊りに行ってきました♪Yの勝浦のアパートに集まったのは、フィリピンで青年海外協力隊の2年間の任務を終えてこの4月から霞ヶ関で働く国家公務員のYTと、アメリカで教育学の修士を終了後ピースボートで通訳として世界を一周してこの9月からアメリカのPhDに進学するMと、私とYを含む4名。本当はイギリスで修士を終えて名古屋でMRとして働くHと某テレビ局ディレクターのIも参加予定だったのに、急遽仕事が入ってキャンセル(残念><!)このメンバーは今から4年前、国際連合世界食糧計画(通称WFP)で一緒にインターンをしていた志を同じくする仲間で、いつも会うと刺激を受けるのでワクワクしながら3時間かけて(遠い!)外房・南房総の勝浦へ向かいました。

案の定、久々の再会に会話が大盛り上がり☆Yが用意してくれた刺身の盛り合わせと海の幸満載の手料理(美味しかったぁ!)&ビールと白ワインを堪能しながら、みんなでしゃべりまくりました。会話が留まることはなく、恋愛観や家族観や人生観などについて激論が繰り広げられ、みんながしゃべり疲れて寝たのは結局夜中の3時過ぎ・・・(笑)よくしゃべったねえ、みんな。特に印象深い内容は、「仕事は人生の目的だ!」「いや仕事は自己満足を得るための手段だ!」とか「権威がなくとも社会的使命は実現できる」「いやできない」「でも影響力は限られてくるのではないか」「そんなことはない」などの議論を延々にしたり、結婚相手に求める職業観とか、夫婦のあり方とか、日本の安全保障とか、遠距離恋愛とか、本当にいっぱいいっぱい議論しました。ふう、それにしても濃かったな~(笑)

次の日は、Yお勧めの御宿にある、海が一望できる超素敵なレストランでまったりランチ♪めちゃめちゃ天気もよくて、青い海と広がる空と輝く太陽を目の前に、デッキで心地よい潮風にあたりながらシャンパンで乾杯☆Yが私と来年結婚するYTにサプライズでケーキを用意してくれていて、超感激しました♪のどかな日曜の昼にみんなでサンドイッチやピザを食べていたら、またもや普通の会話がなぜかディベートに変貌。「だから世界は変わらないんだ!」なんてアツイ議論を交わしている私たちは、きっと穏やかに海を見ながらランチを食べにきていた周りのお客さんたちに変なグループだと思われたことだろう--; 

なにはともあれ、めちゃめちゃ楽しかったっ!!ここまで腹を割って語り合える仲間をずっと大切にしていきたいし切磋琢磨して一緒に成長していきたいと心から思いました。これからまたみんなばらばらだけど次集まるときまでに私も負けずに自分を磨いてがんばりまーす。
*写真は勝浦名物、ビックひな祭り☆長っっ!!


Saturday, July 22, 2006

会社同期飲み☆

今日は表参道のBLUE AOYAMAを貸し切って、同期のみんなが私とJ子の結婚を祝ってくれました!一通り料理が出て、仕事を終えてかけつけてくれた子たちも到着して全員揃ったら、おめでとうのケーキが登場。J子とほんとありがたいね~とろうそくを一緒に消して、かわいいお花とチェキでとったみんなの顔写真のメッセージアルバムをいただきました。私はそこでお祝いの行事は終わったのかと思っていたら、「プレゼントがあります!」の一言が。「え?これ以上に?」と思っていたら、 出てきたのがみんなのメッセージ入りバートンのキッズボード!!!見た瞬間に嬉しすぎて涙が出てきて、やばいとめなきゃと思ったら余計滝のように出てしまいお礼の言葉もしっかり発声(?)できず申し訳なかったです。(しかも私の顔すんごいひどかっただろうな・・・ああ恥ずかしい--;)これはこれまで何度も一緒にボードに行って、私がスノーボードが大好きなことをよく理解しているAのアイディアだったようです。めちゃめちゃ嬉しいっす。一生の宝ができましたっ。企画してくれたS子やS美やKやみんなに感謝感激です。マジありがとう!!

Monday, July 10, 2006

ノルウェーにおける男女平等の実態

ノルウェーでは男女間の平等が他国に比べて広く浸透しています。これまでにも、首相、国会議長、オスロ大学総長、政党党首、スヴァールバル(ノルウェー領の諸島)総督などの要職に女性が就任しています。60年代末には、約90%の女性が家庭にいたそうですが、今や90%の女性が働いているそうです(すごい変化!)。大学・大学院卒業者の60%以上が女性というデータにも驚きました。また、ノルウェーの政界では女性の進出が進んでいて、国会議員に占める女性の割合は40%近くに達しています。(ちなみに日本は約10%・・・)

あと、ノルウェーの父親の約90%が、「パパ・クォータ」制度(育児休暇の1ヶ月間は所得の80%が保障される)を利用して育児休暇をとっているそうです。以前ノルウェーに住む方のブログに、「子供が生まれたら夫婦で育児休暇を2ヶ月取って、イタリアやスペインの暖かい土地にアパートを借りて、そこで親子3人バカンスを楽しむ、というのが最近の流行」とありました。実際のところはわかりませんが、父親も仕事を休んで二人で協力して育児に専念できる社会ってステキだな~♪と思いました。だからノルウェーでは女性も仕事と家庭の両立を実現しやすいのでしょうね。

<参考URL>
内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/main_contents/magazine/mail0086.html
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/sinpo/2005norway/about.html

Saturday, July 08, 2006

VOSS(ヴォス)

またノルウェーネタをひとつ。
皆さんはVOSS(ヴォス)という水をご存知ですか?
VOSSは、ノルウェー発のセレブ御用達ウルトラ・プレミアム・ミネラルウォーターです。オフィシャルサイトによると、ノルウェー南部の荒野の氷岩の下で、何百年もの間守られていた純粋な水の源から採取されているそうです。以前テレビで、マドンナがVOSSを置いていないホテルには泊まらない(!)というのを見たので、ネットで検索してみました。ボトルがお洒落でかわいい!それにしても375mlで450円って高いなぁ。どれだけ美味しい水なんだろう?!

Wednesday, July 05, 2006

ノルウェーといえば

私はノルウェーについて知らないことだらけですが、夫の出身国なのでノルウェー情報には敏感です。でも日本にとってノルウェーって遠い存在ですよね。ノルウェーといえば寒い!というのが最初に思いつく印象ですかね。というわけで、ときどきこのブログでノルウェーについて紹介していきたいと思います。(そして私ももっと勉強しなくちゃ)

ノルウェーといえば・・・


1.サーモン
2.大自然に恵まれている(首都オスロは外海から100キロほど奥まったフィヨルドの奥にある)
3.石油産出国
4.「叫び The Scream」(1893年)の画家ムンクが生まれた国
5.ノーベル平和賞は毎年ノルウェーで選考、授与されている

とりあえず以上がノルウェーの基本的なポイントです。他にも福祉国家とか男女平等社会とかネタはいくつかあるので、また今度ご紹介したいと思います。

Sunday, July 02, 2006

テニス合宿 in 西伊豆

今週末は会社のテニス合宿に行ってきました。今年は昨年以上に楽しかったです♪

テニスを始めたのはワシントンDCに留学したとき。ワシントンDC周辺には至るところに無料のテニスコートが開放されていて、夏は遊び程度にときどきテニスをしていました。そして昨年このテニス合宿に参加したとき、先輩方のテニスのうまさを目の当たりにして、本気で「かっこいい!私もうまくなりたい」と思って、地元のテニススクールに入校。半年間そこで修行を積みました。先輩方の抜群のテニスプレーにはやっぱり到底及ばないけど、今回の合宿でみんなに「すごく上達したね」「見違えたよ」と言われたときは本当に嬉しかったです♪昨年はよっぽど相手にならなかったってことだな~(苦笑

土曜は朝6時半に横浜駅集合で、総勢20名を乗せた車6台が西伊豆に集結。朝の10時から夕方17時半までみっちり練習。フィリピンでランクを持っていたというプロ並みにうまいFさんや、テニス部コーチ経験者の、部署のヘッドのMさんにマンツーで特訓してもらい、充実感に浸りつつ、夜の宴会も最高に盛り上がりました。(あれだけ飲んで歌って騒いでも次の日普通にテニスしている先輩方はすごいなぁと思いました。)日曜は起きたら全身筋肉痛・・・練習したのに男女ミックスダブルストーナメントではミス連発で初戦で負けてしまうし(パートナーのT先輩ごめんなさい><&ナイスプレーでした!)ほんっとにくやしかったけど、もっともっと練習してうまくなってやる!と心に誓いました。は~試合はほんと緊張する。。優勝は昨年に引き続き女性のY先輩がいたチーム。Y先輩、細いのにすごいサーブを打つし、ストロークも安定しているし、かっこよかったな~。優勝賞品のヨガキット、私もほしかった・・・

それにしてもこの2日間の運動量は半端なかったと思います。室内コートだったからとにかく蒸し暑くて、汗が全身から吹き出て止まらない状態。中学の部活動を思い出しました。やっぱり大人数でチーム対抗とかでスポーツをやるのは盛り上がって大好きです☆ テニスの楽しさを改めて実感した合宿でした。