というわけで、いつもの二人だけの旅と違って今回は見所満載の充実した旅だったので何から書いていいかわかりませんが、しかも大量の写真の中からベストショットを選ぶのも気が遠くなりそうなので、今回はハイライトだけ記録として残しておこうと思います。
まずはペルーの首都リマ。やっぱり首都にビーチがあるって素敵!と改めて実感しました。ワシントンDCにはビーチがないし、エチオピアもウガンダも海に面していない国だったし。日系人が多いので寿司屋も多く、治安はあまりよくないですがそれでも危ないところを避ければ住みやすい街だと思いました。シーフードも美味しくてペルーの代表料理セビーチェ(シーフードのマリネ)を毎日堪能。中でも、Tのペルー人の同僚に勧められて行ったLa Marというお洒落なレストランが私たちのお気に入りでした。ここのCeviche mixtoはまじでうまかった!あと、ミラフローレスにあるRosa Nauticaという海上レストランもなかなか美味しかったのですが、ここでは私が受け取ったメニューに金額が書いてなかったんです。あれ、金額が一切載っていないね、と私とTの妹とTママで顔を見合わせたら、金額付きのメニューは男性陣のみに渡されていました。ここではデートは男がすべて払うものだっていう文化なんですかね?ペルーでもチリでも、まずは女性からオーダーをとり女性の料理を先にサーブするしレディー・ファーストが徹底している印象を受けたのですが、反対に男女平等主義の女性活動家からは女性に金額のないメニューを渡すなんて侮辱しているーとか非難の声があがりそうですよね。リマの一日観光では、マヨール広場、大統領府、サント・ドミンゴ教会、カテドラル、サンフランシスコ教会、ラルコ・エレラ博物館、Casa Aliaga、サン・マルティン広場、プレ・インカ時代の遺跡などを見てまわりました。リマの町の様子は写真のとおり、コロニアル様式の建物が多くヨーロッパの街並みにちょっと似ています。中米でもそうでしたがペルーもとても宗教心の強い国だと思わされたのは、映画などでみる教会の懺悔のスペースに跪いて懺悔をしている人がいて、その人の後ろに長い行列ができていたことです。あと、一日観光の中で最も衝撃的だったのはサンフランシスコ教会の地下にあるお墓でした。2万5千体もの人骨が無造作に詰め込まれているんですよ。私は植民地時代に葬られた一般市民の実際の骨なんて見たくなかったのですが(見られるほうもきっといやだと思う)、一人で置いてけぼりのほうがこわかったので我慢してみんなに付いていきました。骸骨が好きな人でない限り行くのはお勧めしません。。。
夜はラルコ・マールという海岸沿いのショッピングセンターでお買い物。物価の高いノルウェーからきた皆さんは安い安いといって洋服や靴をご購入。あとみんなでボーリング大会もして盛り上がりました。ボーリング、久々すぎて楽しかった~。次回日本に帰ったら是非またやりたいです。
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