緑もなにもない町。内戦直後はもっと埃がひどかったようで、今はマシなようです。

ユニセフが支援しているテントの学校。

ホテルの入り口に「武器は持ち込まないでください」の看板。

アフガンでは金曜のみが休日ですが、やはり治安がよくないので自由に歩きまわれないようです。破壊された建物を見て内戦の傷跡が生々しく残っていると言っていました。アフガンは国家再建に向けてすでに歩み始めていますが、テロ、難民、飢餓、自然災害、誘拐事件、国内に数多く埋め込まれた地雷など、未だに多くの問題を抱えています。アフガンの復興が順調に進んで早く国民にとって住みやすい国になることを心から祈っています。
2 comments:
jです。Cの日記一気に読ませてもらったよ。日本では出国前あちこち旅行していたんだね。写真つきで私も楽しませてもらった♪
Tは1ヶ月もいないのね。開発関係の仕事をしているのかしら。アフガンは私たちの日常では考えられない危険もある中で小さな子供たちも生活しているのかと思うと、胸が痛いね。。
> Jへ
コメントありがと!メールもありがと。あとで返事するね♪渡米前は自由な時間を満喫してたよ。アフガンは復興してきているといえどやっぱり自由に出歩けないというのは不安定な証拠だよね。ほんと、早くその国に生まれた子供たちがのびのびと暮らせる環境になってほしいと願うよ。
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